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婚姻届を日曜日に受理してもらう方法

 
投稿者 Rina H.. 更新された: 16 1月 2017
婚姻届を日曜日に受理してもらう方法

結婚記念日にしたい日が日曜日だった時の対策

結婚記念日をいつにするか。一度、決めたら、やっぱり他の日とはできないことなので、慎重になりますよね。でも、もしこの日にと思った日が日曜日だったらどうしましょう。他の日にしますか。いいえ、その必要はありません。日曜日でも、婚姻届は受理してもらえます。それでは、その方法をご紹介します。

従う手順:
1

市役所だったら、どこでも大丈夫という訳ではありません。

婚姻届は、日曜日でも受理してもらえますが、平日に受理しているところとは違うところへ行かなければ受理してもらえません。時間外窓口や、夜間休日窓口に持って行きます。この時間外窓口や、夜間休日窓口は、どこにでもあるものではないので、事前に最寄りの市役所などに問い合わせて、どこなら大丈夫か確認しておくと良いです。

ちなみに、時間外窓口や夜間休日窓口がなくても、守衛室などで預かってくれるところもあるので、近くにその手の窓口がないという方は、事情を話して、守衛室などで預かったりしてくれませんかと聞いてみても良いでしょう。そして、確実性を求めるのなら、時間外窓口・夜間休日窓口にしろ、守衛室にしろ、事前に行って、本当に大丈夫か確認しておきましょう。

2

受理はしてくれますが、婚姻届の確認はしてもらえません。

日曜日に婚姻届を提出する際、注意しなければいけないことがあります。それは、受理自体はしてくれますが、婚姻届に不備があった場合、指摘してくれない可能性があります。中には、もう慣れっこになって、簡易的にではあっても確認してくれる係の人もいますが、それはあくまで簡易的なものであって、確実なものではありません。

時間に余裕があるのなら、平日、窓口で提出書類に不備がないか確認してもらうと良いです。なぜなら万が一、不備があった場合、結婚記念日にしたい日に結婚することができなくなります。また、日曜日に婚姻度と気を提出されたら、平日に改めて、電話で大丈夫なので、受理されているか確認すると更に安心です。

3

提出する自治体によっては、婚姻届以外にも提出書類が必要です。

婚姻届以外にも必要となる提出書類とは、戸籍謄本です。夫婦共に同じ自治体にに戸籍がある場合は必要ないのですが、片方が違う場合は違う方の戸籍謄本が必要となり、両方とも違う場合は両方とも戸籍謄本が必要です。要確認ですが、戸籍謄本の有効期限は発行日3か月です。1、2週間前なら余裕で大丈夫なので、戸籍謄本が必要ならぎりぎりにではなく、余裕をもって取り寄せるようにしましょう。

4

婚姻届は1枚ではなく、2、3枚もらいましょう。

婚姻届を書くのは意外に緊張します。ちなみに、婚姻届は普通の紙よりも薄いです。鉛筆で下書きをして、ペンで書いたとしても、下書きを消す過程で汚れてしまうこともあります。また、書き慣れているはずの住所を書くのですら、間違えてしまったりします。だから、予備があると安心です。万が一、予備の分も間違えてしまった場合は、二重線を引いてから、余白に正しい言葉を書きいれ、届出印と同じ届出印を押して訂正するという方法もあります。パニックに陥らないようにしましょう。

5

婚姻届には保証人がサインをする欄があります。

実のところ、保証人は誰でも良いのですが、あの人に保証人になって欲しいというのがある場合は、早めにお願いをして、サインをしてもらいましょう。もちろん、その時は、二人でお願いに行き、サインをしていただいた後は、お礼と無事入籍できましたというご挨拶はお忘れなく。

6

日曜日であっても、婚姻届は提出できます。必要書類と本人確認ができるものを持って、この日と決めている日に婚姻届を提出して、その日を本当の意味での結婚記念日にしましょう。末永いお幸せをお祈り申し上げます。

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